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沈殿

curiouseyeさんの記事に刺激され、六本木ヒルズまで杉本博司の写真展を見に行ってきました。六本木ヒルズ、鉄筋は足りているかしら。耐震性は?などと思いながら会場へ。

印象としては、色々なことに興味を持ち、またそれを写真で表現できる方、ということです。
水平線のみを撮ったシリーズが特によかったです。

以前、p_chansblogさん(【匠のデジタル工房・玄人専科】)の記事を読んだ時にも感じたのですが、今回の写真展の写真のように、写真を撮るという行為に意図があり、表現したいことが明確にあるものが"photograph"、私のように日々なんとなく持ち歩いているカメラで適当にパシャパシャ撮るのが"snap shot"。全く別モノなんだな~とつくづく思いました。
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東京、空気汚れてますね・・・
でもここでの暮らしは悪くないし、大切な人々が住んでるし、嫌いじゃないです。
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by hisho_M | 2005-11-30 00:04 | Pictures

鴨鍋

学生時代の友達と鴨鍋を食べに行ってきました。

みんな、仕事も忙しくなってきてなかなか予定を合わせるのも大変なのですが、
それでもけっこうな頻度で集まっています。

職場の付き合いももちろん楽しいですが、学生時代の友人はほんと一緒にいると
気楽ですね~。失礼なくらい、お互い気を遣いません。
業種もさまざまで、みんなの話を聞いているといい刺激になります。

鴨はとても美味しく、最後はうどんでしめ、大満足でした。

そんな美味しい鴨たちも、本当はこんな感じで羽ばたいていたかったんだろうな~
(ちょっとブラックですね。)
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by hisho_M | 2005-11-23 21:30 | Food & Pic.

Walking along the beach on a cloudy day

なんだか忙しい1週間でした。

仕事というのは一人だけでするものではなく、みんなが自分の分担を責任持って
成し遂げ、それが寄せ集まって一つの成果になると思うのですが、たまに
自分の目の前の仕事は誰のため?と思ってしまいます。

頼られたり、頼まれたりするのはそれなりに認めてくれての結果だとは思うのですが、
自分の作業がはかどらないとついついイラっとしてしまいます。
そして、そんな自分はちっちゃいなぁ~と、後から自己嫌悪。

街はいよいよクリスマスモードになってきました。
今年も残すところあと1ヶ月半です。ほんと、光陰矢のごとし、ですね。

残りの日々も多くはありませんが、今年の自分を振り返り、たまにはしっかり反省し
2006年の目標なんて考えてみようかな。

まだまだ波打ち際をふらふら歩いています。

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by hisho_M | 2005-11-19 00:03 | Pictures

狸と満月

今日はどうやら満月のようです。
会社帰りにふと夜空を見上げたらまあるい月が。

そしてまた前を見て歩いていたところ、目の前を動物が横切りました。
それは犬でもなく、猫でもありません。

どうも狸のようなのです・・・

私は東京の○○区に住んでいるのですが、近くに森も林もありません。
大きなフェレット?とも思いましたが、やっぱり狸なのです。

近くを歩いていた人もポカンとした顔をしていました。

満月の夜は不思議なことがあるのかもしれません。

(追記:みなさんからのコメントを読んで、アライグマかも・・・と思えてきました。ハズカシイ
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by hisho_M | 2005-11-16 22:48 | Pictures

落ち葉舞う中

久々の投稿となってしまいました。それに、なかなか載せるに値する写真が撮れません。
しょぼしょぼの写真でも、読んでやってくださいね。

以前から薦められていた『セント・オブ・ウーマン』を観ました。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

アル・パチーノ扮する失明をしてしまった頑固な退役軍人と、たまたま
彼の世話をすることになってしまった青年の交流の物語なのですが、
とても良かったです。

アル・パチーノがとてもいい味を出していて、雑誌「LEON」に出てくる”ちょいモテオヤジ”の見本のような感じでした。ネクタイの結び方や、ポケットチーフの色にもこだわります。
タンゴを踊るシーンは若い俳優さんには出せない大人の魅力たっぷりでした。

青年を弁護するために大勢の人の前でスピーチをするのですが、これが圧巻でした。
いろいろ迷うことは多いけれど、自分を曲げず、信念を持って生きていくことをイタリア訛りの渋い声で語るのですが、迫力のある胸を打つ言葉でした。

秋から初冬の物語で、最後にアル・パチーノは落ち葉の舞う中家に戻っていくのですが、
今回はそれにかこつけて、紅葉の写真です!
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by hisho_M | 2005-11-13 02:03 | Movie & Pic.

Jonathan Livingston Seagull

ある方の愛読書として某ブログに出ていた『アルケミスト』を読んでみました。

アルケミスト

パウロ コエーリョ Paulo Coelho 山川 紘矢 山川 亜希子 平尾 香 /
角川書店

う~ん。。。奥が深すぎるのか、私にはあまりよくわかりませんでした。
(通勤中にiPod聞きながら読んだから?)
まず、文章がいかにも訳文っぽく、そこにあまりなじめませんでした。

きっとこの本はこれからの人生について高尚な悩みを持っている人、明確な目標がある人
又は欲しい人、などが読めばそこに示されている指針を読み取ることができるのでしょうが、
お気楽に、日々のことしか考えていない私にはちょっと難しかったです。

私としては、同じようにファンダジーテイストの「自分探し」本では『かもめのジョナサン』
の方が好きです。五木寛之氏の訳もいい感じですし。

かもめのジョナサン

リチャード・バック 五木 寛之 Richard Bach / 新潮社

そして、またしても無理矢理写真につなげます。今回は「カモメ」です。
カモメって近くで見るとコワイ顔してますよね。横目でこっちをにらむっていうか。遠目で見ると爽やかなのに。
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by hisho_M | 2005-11-04 13:45 | Book & Pic.